嬉しいメール (2012年02月21日)

 

 講演をお聴きくださった方からいただく多くのメール、その1通をここでご紹介します。わたくしの主張に共感していただき、できることから行動したいと考えてくださる方が増えるのは、各地に出かけて講演するわたくしの大きな励みです。元気でいる限り、お集まりいただくみなさまがいる限り、講演活動を続けてまいります。みなさまからのご感想メール、いつもありがとうございます。

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 本日、岡山県倉敷市にて行なわれた金先生の講演会を拝聴した者です。金先生には天候の悪い中、倉敷にお越し頂き、講演くださいましてありがとうございました。先生の講演会が行なわれるという事を聞き、今日をとても楽しみにしておりました。お話の一つ一つに感銘を受け、とても有意義な時間が持てた事を有難く思い、御礼を言いたくメール致しました。

 以前から先生がご出演されているテレビ番組はよく拝見しておりました。委員会しかり大田総理しかりです。先生は周りのコメンテーターや評論家とは違い、簡単に迎合せず、厳しいながらもピシッと一本筋が通ったコメントをされていらっしゃいました。いつも「うん。うん。」とうなづく私でしたが唯一、政権交代の時、先生は民主党に厳しすぎるのではないかとも思っていました。

 私もマスメディアからの情報を鵜呑みにし、自分で咀嚼したり、知識を深めたりせずただ雰囲気で選挙に出かけた愚民の一人です。民主党政権になって、だんだん民主党の議員さんが言っていた事、政治学者や評論家、コメンテーターが選挙前に言っていた事と違っている事に疑問を持ち始めた頃、尖閣諸島の事件が起き、そして昨年の東日本大震災。初めて自分が生まれた日本という国のことを思い考えるようになりました。

 あの時先生が一人テレビで仰っていた事、誰にも迎合せず、真贋を見抜いて反論されていた姿勢。今になって思い返すとただただ敬服致します。こんな事を言っては叱られるかもしれませんが、この民主党政権は私のような愚か者に政治・国家・国民の質が劣化していく恐ろしさ、20歳になったら当たり前のように持っている選挙権の重みを自覚する高い高い勉強代になってしまいました。

 しかし、日本ももうそんな高い勉強代を使っている余裕はありません。私のような何の力も無い人間が何が出来るか判りませんが、先生が仰ったようにまじめに働き納税し、地域や国を少しでも良くするために自分が出来る何かを見つけて貢献していきたいと改めて思いました。

 今日講演を聞いて改めて感じた事をうまくまとめれず長文になってすみません。これからも先生のお話を書籍やテレビ(編集されるからあまり良くないかもしれませんが)を通じて拝聴していきたいと思っています。これからもお体に気をつけて益々のご活躍をお祈りいたしております。本日は本当にありがとうございました。
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